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2019年05月24日

スレッスレの山女魚と真剣勝負! テンカラ釣り日記…10





5月20日
山女魚

水温9度

今回はC&R区間で山女魚狙い。
このC&R区間では漁協による放流はなく、自然繁殖のみで維持されており年々魚影も増えつつあり毎入渓の度に楽しませてくれるお気に入りの区間であります。因みにフライ、テンカラのみです。

GW前まではそれ程スレている感じではありませんでしたが…
果たして、GWで沢山の釣り人、毛鉤を見てきた渓魚達はどんな反応をみせるのか?

入渓後の開けたポイントで走る山女魚達!
「この距離で?」と思わず愚痴る。
ただでさえ射程距離の短いテンカラ釣り…
苦戦必至だ!

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陽の当たる開けたポイント
手前から数匹の山女魚に走られるも…
餌追いに夢中な山女魚を発見!
一撃で捕食してくれました。

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その後、数匹の山女魚、岩魚がつれたが…

渓相も良く人気の区間の影響か?
反応が鈍くなってきた…
魚影はある。
ここでフライフィッシングなら毛鉤のローテーションで探り釣果に繋げるのだろうが…
テンカラ釣り(私のスタイル)では毛鉤のローテーションはほぼしない…というよりバリエーションが無いだけだったりもする。
今回、スレ山女魚対策はラインの調整!
ただでさえ、偽物感バリバリのテンカラ毛鉤を
より自然に時には大胆に誘って喰わせるか?
それをラインの調整で行なってみた。

レベルライン
4号4m➡︎3号4.5mへ変更
ラインの重量を減らしてドラグ軽減
ラインを長くして射程距離をのばす。

ハリス
0.6号ナイロン1.5m➡︎0.4号フロロ1.8mへ変更
細糸により抵抗を無くしより自然に。
フロロの直進性で毛鉤の操作性を上げて誘う。

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変更後
効果を発揮したのか?
毛鉤を大胆に追うように感じた!

細糸でのキャスティングにはコツや慣れが必要だが、胴調子のロッドの特性を生かしてキャスティングすれば毛鉤ひスムーズに飛んでくれます。
特に私愛用の極テンカラ33は軽量ラインをキャスティングするには最適なロッド!です。

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綺麗な山女魚

今回の釣果は
山女魚 15
岩魚      2
とまずまずの釣果でした。

解禁当初から続いている渇水状態の影響か?
例年より瀬に出ている山女魚が少ないような気がします。
このブログを書いている今、外では音を立てて雨が降っています。この雨が恵の雨となって欲しいところです。

使用タックル
極テンカラ33 river peak
レベライン3号、4号
ハリス フロロ0.4号1.8m キースト
ナイロン 0.6号 1.5m
使用毛鉤はこんなのです↓ピンクの虫なんていないだろう!

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posted by ショージ at 20:42| Comment(0) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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