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2019年06月07日

油断禁物!熊とはち合わせ!テンカラ釣り日記…12






6月4日
岩魚。

今回は相棒でフライマンのこーちゃんと…
岩魚狙いで沢へ。
来週には2人で1泊釣行の予定なので、打ち合わせも兼ねての釣りという事で、ガッツリ釣果を求めずにマッタリと話ながらなので、車止めから沢まで1時間、沢通しで入渓点まで30分と比較的マイルドな沢へ入渓。

ところで皆さんは熊対策はどのようにされてますか?一般的には、鈴、爆竹、笛、撃退スプレー…
でしょうか?
私は今までに熊を目撃したのは4回ですが…
今回で5回目。
そのほとんどが遠目だったり、横切ったりと
さほどの怖い思いはした事がありませんでしたが…今回は熊との遭遇で危険とされている、はち合わせ&子連れでした。

踏み跡を辿り渓がカーブしたその先の入渓点まで10m〜15mくらいだったろうか…
そのカーブの先から突如姿を現した真っ黒くデカい影!
それを熊と認識するまでコンマ数秒…
一瞬こっちが気付くのが早かったのか?
あちらと目が合ったと同時に…

「熊熊熊熊熊熊熊!」と後ろを歩く相棒と足場の悪い踏み跡を以上猛ダッシュ!
途中、一瞬だけ後ろを振り返るとやっぱりデカい!こちらに向かって来ているのか?
それとも傾斜を登っているのか?
確認する余裕もなく、ひたすら逃げた!
200m以上走っただろうか?あたりを見渡せる場所でいきをつくと…
ガラガラぁ~と落石が!
その上を見ると子熊の姿を確認できたがその時
子連れの熊だったと知り、さらに恐怖を覚えた!

と…ここまでが熊に遭遇した経緯なのだが、
今回は正に油断が招いた災難でした。
熊対策は全くしていませんでした。
普段、ソロでの釣行がほとんどなのでその時は万全の体制で入渓するのだが、今回は2人という事もあり安心感からか?鈴も無し、爆竹は持っていたが鳴らさずと…正に油断です。

その後この沢は諦めて更に奥の沢へ…
結局ハードな沢への入渓となりましたが
メンタル面で集中力がなく…イマイチな釣果に終わりました。
相棒が40オーバーはあろう岩魚を目撃したので次までにそれを目標目的としてメンタルの回復にしたいと思います。

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この沢の岩魚は白っぽい



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お土産

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残置ロープが古い!
余裕のピース✌️
posted by ショージ at 19:37| Comment(0) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

新たなホームリバーを求めて…テンカラ釣り日記…11






5月29日
岩魚

今回は岩魚狙いでとある沢へ…

現在、私がホームリバーとしている沢ですが、
ある理由により、6月から入渓者が増えて荒れると考えてます。あえて川名は伏せますが…
わかる方はピンと来るでしょう。

てな訳で…新たなホームリバーを求めてある沢に入ってきました。
結論から言えば…ホームリバーには向きません!
とにかく入渓までのアプローチがしんどい!
沢へ降りる前に本流へ降りるのですが、これが深い!そして急勾配!
そして、その沢の下流部は滝やゴルジュも多く、またテンカラには向かない渓相なので、そこから杣道を辿り上流部へ…
これがまた鬼畜な登りが続き…
入渓点まで休憩を入れて2時間ちょい!

はっきり言って毎釣行これはキツイです。

しかし…
この沢は一昨年に入渓した時とは比べ物にならないくらい魚影が濃く感じた!
たまたま活性が高かっただけ?かもしれませんが…
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とにかく渓相が素晴らしい!
上流部へ行くとなだらかな渓相もあり、
岩魚の休息地といった感じです。

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時折現れる滝…
この滝は向かって右を直登できたが、、
今シーズンはまだ降雨も少なく増水量も少ないので滑りがとれていないので何度かヒヤッとした。

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この沢の岩魚は身体全体がやや濃いめな感じで
橙の斑点が映える。
今回の釣行はとにかく釣れた!
もういいよ!ってくらいの釣果!
尺上も入り、42匹は上出来。

今シーズンはホームリバーを探して彷徨うシーズンになりそうだ。

使用タックル

・ロッド                            極 テンカラ 33  river peak
・テーパーライン            極・飛渓3.6      KITEN
・ハリス                            フロロ5X          キースト
・ランディングネット    ラバー               river peak

使用毛鉤
・フックサイズ#14        F100Bドライ ブラック
river peak
・胴    ピーコック
・ハックル  クリーム系






posted by ショージ at 07:36| Comment(2) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

スレッスレの山女魚と真剣勝負! テンカラ釣り日記…10





5月20日
山女魚

水温9度

今回はC&R区間で山女魚狙い。
このC&R区間では漁協による放流はなく、自然繁殖のみで維持されており年々魚影も増えつつあり毎入渓の度に楽しませてくれるお気に入りの区間であります。因みにフライ、テンカラのみです。

GW前まではそれ程スレている感じではありませんでしたが…
果たして、GWで沢山の釣り人、毛鉤を見てきた渓魚達はどんな反応をみせるのか?

入渓後の開けたポイントで走る山女魚達!
「この距離で?」と思わず愚痴る。
ただでさえ射程距離の短いテンカラ釣り…
苦戦必至だ!

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陽の当たる開けたポイント
手前から数匹の山女魚に走られるも…
餌追いに夢中な山女魚を発見!
一撃で捕食してくれました。

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その後、数匹の山女魚、岩魚がつれたが…

渓相も良く人気の区間の影響か?
反応が鈍くなってきた…
魚影はある。
ここでフライフィッシングなら毛鉤のローテーションで探り釣果に繋げるのだろうが…
テンカラ釣り(私のスタイル)では毛鉤のローテーションはほぼしない…というよりバリエーションが無いだけだったりもする。
今回、スレ山女魚対策はラインの調整!
ただでさえ、偽物感バリバリのテンカラ毛鉤を
より自然に時には大胆に誘って喰わせるか?
それをラインの調整で行なってみた。

レベルライン
4号4m➡︎3号4.5mへ変更
ラインの重量を減らしてドラグ軽減
ラインを長くして射程距離をのばす。

ハリス
0.6号ナイロン1.5m➡︎0.4号フロロ1.8mへ変更
細糸により抵抗を無くしより自然に。
フロロの直進性で毛鉤の操作性を上げて誘う。

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変更後
効果を発揮したのか?
毛鉤を大胆に追うように感じた!

細糸でのキャスティングにはコツや慣れが必要だが、胴調子のロッドの特性を生かしてキャスティングすれば毛鉤ひスムーズに飛んでくれます。
特に私愛用の極テンカラ33は軽量ラインをキャスティングするには最適なロッド!です。

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綺麗な山女魚

今回の釣果は
山女魚 15
岩魚      2
とまずまずの釣果でした。

解禁当初から続いている渇水状態の影響か?
例年より瀬に出ている山女魚が少ないような気がします。
このブログを書いている今、外では音を立てて雨が降っています。この雨が恵の雨となって欲しいところです。

使用タックル
極テンカラ33 river peak
レベライン3号、4号
ハリス フロロ0.4号1.8m キースト
ナイロン 0.6号 1.5m
使用毛鉤はこんなのです↓ピンクの虫なんていないだろう!

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posted by ショージ at 20:42| Comment(0) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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