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2017年05月17日

驚き!渓流ルアーマンに学ぶ。・・・テンカラ釣り日記11

5月15日
N川釣行。
水温9度

今回は以前からN川上流部のガイドを依頼されていたルアー師との釣行となりました。
渓流ルアーを間近で見るのは、ほぼ初めて。
ルアーに反応する山女魚や岩魚、何故追うのか?
興味が尽きない釣行となりました。

渓流ルアーもフライフィッシング同様、ロングキャスティングを活かしテンカラでは攻められないトロ場や淵尻では釣果をだしていきますね。
ここで1つ疑問、ルアーが着水する時、「パシャ」ッてするのに、岩魚は何故か走らずに必死にルアーを追いますね、何故?
例えば、毛ばりをキャスティング時に「パシャ」ッてなると見切り走るのに…何故?疑問です。

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こんなポイント…餌、テンカラ、フライ、
ほぼ、スルーしますが難なく枝の間を抜き、釣りあげます。

この時期一度走った魚…テンカラ釣りでは、まず釣れませんね、しかし、ルアーマンは走り先の岩穴を見てその岩魚をも釣あげました。

狂った様にルアーを追う岩魚の姿に唖然…

こんな岩魚の姿は初めてみました。
あの動きは、捕食なのか?威嚇なのか?


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テンカラ釣りでも狙えない小さなポイント…
ひたすらルアーアクションで粘り、今回最大の29p岩魚!

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前回、40超えの岩魚をバラしたポイントをルアーで…こちらは残念。

あのルアーアクションに狂った様に追う岩魚…
テンカラ釣りにも応用できないか?
思案中です。

下記Twitterでのアンケート結果…
ルアーの割合が高い理由が何となく理解してできた様なきがします。
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次回はハリスの置き方について…です。







posted by ショージ at 20:48| Comment(4) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

フライフィッシングに学ぶ。テンカラ釣り日記・・・10

5月1日
N川上流
水温7度
今回はフライ師の友人とリベンジを兼ねてまたまたN川上流へ。
フライ師との釣行は2回目、フライの長所を活かし、前回はしられたポイントやテンカラでは攻めにくい場所を攻めてもいました。

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画像ではわかりにくいが、頭上を覆う枝、近づくとはしる岩魚、遠投や狭いループを活かせるフライフィッシング。ポイントへビシビシとフライを投入していきます。

テンカラとの違い…かなり勉強になります。
1番勉強になったのはラインの置き方、立ち位置、キャスティング時の腕の振り。
これはテンカラに活かせます!
近日、製品化予定のラインもフライラインなのでキャスティングにはとても勉強になりました。

リベンジは?
昼間から降雨があり、次第に本降り、雷と…
リベンジのポイントへと向かう前に脱渓となりました。
釣果はフライとテンカラ2人で26匹。
短時間にしては上出来。


■使用ロッド:river peak ナノテンカラロッド3.6m 7 :3調子
■使用ライン:river peak テンカラフライライン 試作品(近日製品化予定)


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友人のフライ師
鮮やかなマンゴー色の岩魚


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posted by ショージ at 18:57| Comment(4) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

リベンジならず…N川釣行 テンカラ釣り日記・・・9

4月26日
N川釣行
水温8度

いよいよGW突入!
釣り人にとっては待望の休みであり、また先行者覚悟の釣りになります。
私は1日と7日が休みなだけ、1日に仲間と釣行予定。
GWで餌や毛ばりやルアーを見た山女魚や岩魚はその前と比べ、より警戒心を持つようになりますね。その前に何とか前回の大物ともう一度勝負すべく…N川上流へ。

の予定でしたが、午後から急遽仕事がはいり、上流を諦め、中流C&R区間へと変更となりました。
GW中にあの大物が釣られない事を祈るばかりです。

先週釣行の翌日に降雨があり、水量は安定していました。
このC&R区間は今シーズン6回目の釣行ですが、毎回、楽しませてくれます。

まず入渓後すぐのポイントでおチビちゃん

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左手前の岩に定位している山女魚を狙う場合、手下からはブラインドになりますが、ハリス、ラインを張り気味にして、コツン、ググッ、のアタリまたは、ラインの微妙な変化を察知してあわせます。が、今回はピックアップと同時にたまたま掛かっちゃったアタリで釣れました。

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足先が冷えて辛いくらいの水温、まだ流心付近にはあまり定位していませんね。





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上画像の様な場所、手前に強い流れがある場合はハリスの置き場所に注意、ハリスが流れに乗ると、あっという間に毛ばりか引かれてしまう為、魚にも違和感を与えます。竿先を高い位置にあげハリスの接水面を減らし…2回目の投入で、おチビ岩魚君

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毎回、良型にはしられるポイント。
今回は水量も多く定位している場所まで白泡があり、白泡&底石の激アツポイント!
はしられずに仕留めまさした。

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大きな口の23p
少し元気のない感じ、元気になってまた遊んでくださいね〜



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ここ数年で1匹の釣果のないポイント。
典型的な岩脇ポイント。
3匹の山女魚が出てくれました。

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合計、23匹の山女魚、岩魚と遊んでもらい短い時間でしたが満足の行く釣行となりました。

また、今回はメーカーさんからの依頼でテーパーラインの試釣もしました、まだ改良点もありそうです。
次回は仲間のフライマンとの釣行の予定です。





posted by ショージ at 17:11| Comment(4) | テンカラ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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